
オワリコン株式会社の沿革
昭和六十年 (1985)
弊社社長織田信介、今川セメントより独立し、尾張コンクリート株式会社を創業。 以後長良川河口堰工事、沖縄海上ヘリポート工事等に生コンクリートを納入。
平成元年 (1989)
情報化社会を見通して、情報事業を展開。パソコンディーラ として店舗展開を図る。
平成五年 (1993)
社名を尾張コンピュータサービス株式会社とする。 独自OS,独自製品の開発に着手する。
平成九年 (1997)
インターネットプロバイダサービス開始。入会金のみで接続料無料、ホームページ容量無制限という画期的なサービスを提供し、「平成の楽市楽座」と呼ばれる。社名をオワリコン株式会社とする。
平成十五年 (2003)
PC-9800シリーズ用のフリーウェアとして出回っていたKISSプログラムの版権を取得。パソエンの基礎となる「コスプレon the Web」をインターネット上でサービス開始。
平成十八年(2006)
ニックスカフェを丸の内(ただし、名古屋の)にオープン。現在までに全国で 200店舗を数える。
平成二十一年(2009)
DOSの基本に立ち返った*フル・キーボード操作、*シングルタスク、*コマンド指向のOS WAVE2010発売。Micrsoftから「パソコンのウィーン体制」と揶揄されるが、「ダブルクリックができない」「一つのことにしか集中出来ない」「未だにしつこくBASICを覚えている」日本の実年層の絶大な支持を得て爆発的に大ヒットする。日本経済新聞社主催「日本ソフトウェア大賞」受賞。
平成二十五年(2013)
円谷プロダクションの協力を得て、パソエンプロトタイプ完成
平成二十六年(2014)
パソエン一般発売、一大ブームとなる。
平成二十九年(2017)
WAVE2010対応マウス発売。二人用パソエン発売。