日経で発見 平成三十年


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日経ネットナビが贈る新世代のメールマガジン

[WeekEnd n@vi]                 31 JUL. 1998 no.9

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●堺屋太一 経済企画庁長官関連サイト

(略)

▼平成三十年 私は五十一

http://www.vega.or.jp/~bazil/heisei30/

1997年から朝日新聞上で連載された近未来小説「平成三十年」を分析したページ。堺

屋氏の未来分析の矛盾や甘さを鋭く突っ込んだ視点が面白い。

▼平成三十年マニアックス!!

http://www.remus.dti.ne.jp/~bazil/index.html

上と同じ作者のページ。女子プロレス尾崎選手の大ファンであることなど,意外な事

実を教えてくれる。関連ページへのリンク集が豊富。

(略)


 WeekEnd n@viとは、日経ネットナビが運営する有料メールマガジン(月額300円)で、コラムや話題のWebページが毎週末(原則金曜日)に配信されるもの。7/31配信のこの号では、折しも小渕内閣発足のタイミング、新閣僚関連サイトが掲載されたらしい。で、池口小太郎こと堺屋太一経済企画庁長官関連ページである。

 京セラのサイトにある「日米21世紀委員会」や経団連のページ、著作のマトモな書評ページに並んで紛れ込んでいたのが、「平成三十年 私は五十一」と「平成三十年マニアックス!!」という、二大H30ページなのであった。しかも無断(笑) 担当の方に転載許可を取ったので、ここに紹介しよう。

 「堺屋氏の未来分析の矛盾や甘さを鋭く突っ込んだ」とは誉めすぎの感もあるが、何しろ朝の満員電車ビジネスマン必携アイテム、日本経済新聞関連サイトである。WeekEnd n@viの読者が現在どのくらいいるのか知らないが、「毒」とか言われていたBuild-Gamoが、いよいよ日本社会の表舞台に出てしまったぞというき恐怖に身が震える思いではある。このまま放置すれば、『沈黙の艦隊』みたいに国会でモンダイになったりしてしまうかも。

 こんなにイカすメールマガジン(って、全文を読んだことはないが)、WeekEnd n@viを購読して、君も充実した週末を過ごしてみないか。そんなことより子供は裸足で野原を駆け回れ、晴れた日には布団を干すこと。

http://netnavi.nikkeibp.co.jp/weekend/

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