Oh〜! 那智黒〜!!

あえて断言するが、この地球上には2種類の人種しかいない。すなわち、「日本人」と「外人」である。これは八紘を一宇とする(意味不明)日本人独特の考え方と言われてきた。つまり、四方を大海に囲まれた島国に住み、数千年の歴史の中で、ほぼ単一の民族構成により異文化と接することを可能な限り拒絶してきた日本人の、島国根性の発露である・・・と。
一方、「人種のルツボ」と言われるアメリカ合衆国においては、そうした民族意識は希薄であると、我々日本人は学校教育において叩き込まれてきた。自由な国、アメリカ。平等な国、アメリカ。民主主義の手本、アメリカ。誰もが等しく成功の機会を与えられている国、アメリカ。

・・・・・・絶対ウソである。

このコーナーは、1950〜60年代のアメリカの妖しい雑誌の表紙を紹介するコーナーである。こうした資料を見る限り、アメリカ人もちゃんと、「アメリカ人」と「非アメリカ人」の二元論で人類を観ていることがわかる。しかも、彼らの場合はさらに過激に、「非アメリカ人はみんなナチ」だと考えている節があるのだ。


ナチズム世界一周


何やら好き放題やってますが。アラブもキューバもロシアも黒人も、当然日本も、果てはフランスまで、全部ナチ。んで、その究極の形が右。ナチとカリブ系黒人の人が、共同して白人女を襲撃する構図・・・・・・いやぁ、ナチって、アーリア人以外の人種にも寛容だったんですね(爆) ここには載せませんでしたが、ナチとアラブの人が揃って女を襲うという構図も存在します。なるほど、どちらも「ユダヤ人を迫害している」という意味においては一緒という・・・・・・それでいいのか?
ところで一番上の構図では、いわゆる一つの健常でない人が、ナチと一緒に拷問に参加してますが、こいつはいったいどうしたことでしょうかね? 実在のナチでは考えられない事態なんですが。
非アメリカ人すなわちナチの全てがやってることが、女性虐待。まあ、このカード・セットの内の片方のタイトルは"Exploitation of Women"っすから、しょうがないと言えばしょうがない。しかし、国家社会主義やら国際共産主義やら軍国主義の目的って、そーいうものなのか? こうした虐待への米国人の参加率はほぼ0%だが、読者のほぼ100%は米国人だという事実は隠し切れない・・・・・・ホントはこーいうことをしたいのでは?(笑)

本コーナーの締めは、動物好きのあなたに送るスペシャル・ショット。世界一周でも蛇とか馬とか使ってましたがね。なお、このカード・セットは、大阪・心斎橋のバルコ内、Logosで購入可能。1セットだいたい1,500円くらいです。


アニマル大戦争


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