母校、大阪府立春日丘高等学校は、北摂(淀川の北)と呼ばれる地域でJR茨木駅の直ぐ近くにあります。
まもなく60星霜を経た本館が解体されようとしています。母校整備計画の中で、すでに新本館がほぼ完成しました。卒業生にとっては複雑な心境ですが、もうすぐ21世紀。一区切りついたのかもわかりません。
※このページは1998年にUpしましたが、現在(2004年)では、s13年に建てられた本館をはじめ、ほとんどの建物や設備などが無くなりました。
創立は明治44年に遡ります。戦前まではこの地域の高等女学校(大阪府立茨木高等女学校)でした。詳しくはトップページで「沿革」をご覧下さい。戦後の新制高校で男女共学制がとられ、旧制茨木中学(現茨木高校)と生徒と教員を半数交換しました。その際、本校に残りたいと区域分けの時点で随分もめたと聞きます。また、トイレをはじめ受け入れにまつわるエピソードは当時の先輩らの語りぐさにもなっています。現在は、全日制課程と定時制課程の普通科男女共学高校です。
校風は、一口には言い表し難く、これも次ページで「勝手に語る」などからご想像なさって下さい。もっとも、概ね自由でのびのびとした感じという表現なら、卒業生諸氏も許可して下さると思います(違っていたら「語る」に投稿して下さいね)。また、在校中には意識しなかったけれど、むしろ卒業してからその良さがよくわかったという声も聞きます。ふり返れば懐かしい思いが胸をいっぱいにする学校である、との表現は誇張しすぎでしょうか。
また、昔から文武両道を目指しているようにも思います。大阪の公立普通科の中では、まずまずの進学校のようです<がってん放送局−公立高校受験情報スタジオ><母校公式ページ「進路」も参照>し、運動部・文化部とも中には全国的な戦績や賞をとっているものもあります。また賞などは無くともその分野で活躍しているものや、クラブこそ青春とばかりに部活に熱中している個人も結構いるようです。
卒業生は、様々な分野におり、結構ユニークな人もいると思います。メディアに登場するような著名人は、下に掲載していますので、一度ご覧になって下さい。