甲子園出場
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母校大阪府立春日丘高校野球部は、s57年、並み居る強豪校にうち勝って大阪大会(日生球場)に優勝し、大阪代表として夏の「甲子園」に堂々出場を果たした。 大阪は、新制高校になってからは私学が圧倒的に強く、公立高校はベスト8や4に入るのが至難であった。 その様な中、田宮投手を擁して、同じく本校卒業生である神前監督に率いられたメンバーが、公立高校ながら見事甲子園出場という大快挙を果たしたのである。 この碑はそれを記念して、野球部のみならず、実によく頑張っていた他の運動クラブ、文化クラブの生徒たちの青春をも称え、その象徴として建立されたものである。 碑の裏面(下の写真)には、(鳥居康孝先生−s39.04〜s61.03在職−が中心となって作成された)大阪大会以上で優勝したクラブ名とその戦績が銅板に記されている。 |
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