大阪府立春日丘高校WEb同窓会

2001年5月3日

藤蔭まつり 構成・演出打合会・藤蔭会館で

こちらのご案内を頂き、少しのぞかせて頂きました。会が終わってから旧本館の様子を数枚写してきましたのでご覧下さい。

 ご出演される豊田義一先生、吹奏楽部OB江島さんや美術部OB吉田さん、構成演出を担当されている放送部OBの方々、運営委員会藤蔭まつり担当の山崎さんたちが、「藤蔭まつり<第3部>進行台本」を元に綿密な打ち合わせをされました。そばでうかがってますと、当初の予定よりも格段に良くなっているように思えました。
ぜひ多くの卒業生のみなさんに来ていただきたいと思います。

若葉を伸ばす中庭のメタセコイヤ、その向こうに旧音楽室や時計などのあった校舎がすっかり無くなっているのがわかりますでしょうか?

北グラウンドからみると旧体育館の所でなくなっているのが見えると思います。給食棟から撮りました。直ぐ右では野球部の2年生が素振りをしていました。私と目が合うと、ヘルメットを脱いで「こんにちは」と挨拶してきましたので感心しました。夏の甲子園に行けたらいいのにな・・・

メタセコイヤの若葉があまりにも綺麗ので撮りましたが、素人の悲しさでそれが上手く伝わりますかどうか・・・

現役の3年生。ラケットらしきものを持っていたのでたずねると、やっぱりテニス部の後輩になります。インターハイの予選で負けたのでもう引退なのだそうです。「本館はきれいさっぱりと半分無くなったね」と言えば、「どうして壊すんですかね」「新館よりも本館がいい」としきりに残念がっていました。

外塀の校舎側の土手にはツツジが。旅館の庭先のように整備されたアスファルトの駐車場が広がる。

曲線のフォルムが美しい新館だが、教室が狭いというのも旧本館への人気が衰えない理由の一つらしい。

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