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99年 藤蔭まつりの様子を少々...Up date 5/20/1999 

藤蔭まつりは、毎年5月の第3日曜に母校で開催されます
藤蔭まつりは、藤蔭会員(春日丘高校全日制卒業生等)なら誰でも参加できます

★テレホーダイ以外の時間に電話回線を使って、自費でアクセスされている方は、このページを全部読み込んだ後、プロバイダーとの接続を切ってゆっくりご覧下さい。
旧本館は2年後まで解体をまぬがれたそうです!←「藤蔭会」ページの「藤蔭会だより」NO.2に工事予定表があります。

お詫びとおことわり:遅くなりましたが藤蔭会役員(田中さん(s39卒)山崎さん(h4卒))に提供いただいた写真を付け加えさせて頂きました。なお、沢山の中から少ししかUpできなくて申し訳ありません。6/30/1999

MOVIE はこちら


新本館前の新正門で記念撮影される方も

5月16日 新しい会員も続々と

久しぶりやなぁ...とかなんとか?

受付風景...ロビーはきれいでした!

書き込みにあった、放送部OBの「サロン・ド・KBC」案内

放送部の大先輩と大?後輩(現役生?)

あこがれの西野アナウンサー(ABC放送)と
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この日にあわせて同窓会を開いたところも
s43卒2−8のメンバーと立入先生
プラス他の組の者も乱入

総会後、藤蔭まつりの舞台造り

会長や来賓の校長などの挨拶

こんなかんじですね

で、いよいよ「みのわトリオ」のジャズ演奏

待合室風景です

次は、西野アナウンサーと甲子園出場時の神前監督とのエピソード対談

そこに白木キャプテンと田宮投手が参加

ビンゴゲームが始まった。賞品がかかってるのだ!
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賞品の山?

やった! 藤蔭会賞「体脂肪計」

最後に、春日丘高校校歌と茨木高等女学校校歌、そして藤蔭青春を合唱

■ 以下は、5/20に先行してUpしたものです。お暇な方は、読んでみてください■

toin99_09.jpg (18801 バイト)  5月16日12時に正門前で同級生2人と待ち合わせる。が旧正門も少し開いていてその中でK君もYさんも先に来て待っていた。やあ、としばし立ち話。総会が終わったところのようで旧本館玄関から人の流れ結構あり。N君やN2君がどこからともなく現れ新本館受付へ案内してくれる。
先輩の皆様に受付してもらい、その間玄関ホールを見回す。やっぱりきれいやなぁ、とため息。

 早速、弁当をもらいに食堂へ。いるいる、N3君もY君も、また楽しみにしていたIさんにもそこで紹介される。たくさんの卒業生。この雰囲気は学生時代に戻った感じだ。N3君は8時から来て運営に携わっている。疲れ切った顔だった。本当にご苦労様。

 43年卒旧2−8の同窓会も4号館(ピンク色)で開かれているようだ。

 さて、昼食を何処で食べるか? 他の同級生が見あたらないので2−8の同窓会に割り込んだらと提案して、弁当とビールを持ち立入先生を囲んでの食事中に乱入。K2君、U君、九州から来ているI君、K3君、同じテニス部だったSさん、Mさんなどなど、知っている人が大勢いて話しに花が咲いた。Sさんから「テニス部同年の女子で集まるけど平日なんで、また男女一緒に集まる段取りをしようよ」と依頼され、ホイホイと迂闊にも引き受ける。

 気がつくと1時をまわっているので、この場は失礼して、体育館へ移動する。

toin99_01.jpg (10361 バイト)  体育館の中はちょっと暗いなぁと感じた。
蓑輪ひろゆき(s46年卒)トリオのジャズが特設のスピーカーからずしんと飛び込んでくる。
ええなぁ。ごっつええ。
 舞台の前に設けられたステージがライトアップされてたら、もっといいのになぁ。来年は、卒業生が協力して盛りあげなあかんなぁ。などと勝手なことを思いながら、飛び入りの?女性(写真)が歌うのに聴き入る。
 その後で「らくごのご」よろしく「ジャズのズ」ということで、観客からお題、つまり曲目を頂き即興でジャズに仕立てるという離れ業を見せていただいた。採り上げられたのは「荒城の月」・・・うむ、さすがはプロ、引きつけられた。
 最後にやはりジャズで「校歌」を演奏された。そうそう演奏の前に蓑輪さん曰く、高1の時に飯島先生から教わった校歌に衝撃を受けたとのエピソードを語られる。山田耕筰作曲の我が校歌は、何かのセレモニーの時にその良さが分かるすばらしい曲だとも。これを伺ってとても嬉しかった。
 次に、朝日放送アナウンサーの西野義和さん(s45年卒)が登場された。春日丘高校の野球部がs57年に甲子園に出場を決めた大阪大会のアナウンサーを担当された時のエピソードなどを話された。やはり春高OBファイルに載っているK君提供の裏話は本当だった!
 歯切れのよい、軽妙な語り口はさすがだなと感心。在学中は「放送部」だったそうだから「放心会」の一員さんだ。放心会の後輩は羨ましいな。今日はまた、放心会の皆さんが朝早くから活躍して下さっている事に感謝。

 さて頃合いよく、甲子園に出たときの監督神前俊彦さん(s50年卒)を西野さんが招き入れる。西野さんがそのままリードされて、会話のキャッチボールがなされる。神前さんは、職場の異動で大阪に戻られたのを機会に、2年前から再び春高野球部の監督をされているそうだ。おいおい現役生、甲子園の夢を再びだ!

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toin99_03.jpg (9242 バイト)  やがて、当時のキャプテン白木弘幸さんと投手田宮実さん(共にs58年卒)が次々に登場...うん、講演形式と違ってよく分かるぞ。上手い構成だ。段々話が盛り上がり、狂喜した当時の様子が浮かび上がってくる。
 二人共わざわざ東京から来て下さったそうだ。
田宮投手は一浪して早稲田に、白木キャプテンは立命館に、それぞれスポーツ推薦でなく実力で進学し、田宮さんはそのまま野球で活躍され、白木さんはソフトボールで活躍?されたと笑わせた。
 二人とも好青年だ。
神前さんの最後の話に、共感する部分があった。公立高校ながら大阪大会で優勝して甲子園に行ったことはラッキーだったと人は思うが、決してそうではない、偶然ではなく必然の積み重ねがあったからだと語られたところだ。
私達も硬式テニスで大阪代表として団体戦、もちろん個人戦でもインターハイに出たが、中学から硬式をしている者やコートも3面以上持っている学校が圧倒的に強かった。春日丘は全員高校で初めて硬式に出会い、ラケットの握り方から教わっている。条件や環境のよい者が強いのは当たり前だが、高1の新人戦で中学からやっている者に負けたときの悔しさは忘れられない。それがバネになった。やがて努力と工夫で追い越したのだ。あの時の仲間とよき先輩達が懐かしい。
toin99_05.jpg (8618 バイト)最後はビンゴゲームなるものがあった。毎年藤蔭まつりに来ている人は、楽しみらしくいよいよだと身を乗り出している。景品が当たるのだ。
のんきに構えていると、お前3が出たら当たるぞ、と言われてふーんと気のない返事をした直後、司会者の「3」と読み上る声が飛び込んでくる。うわー当たってしまった。銀賞の食事券が! 皆からお前どないなってんねんと羨ましがられることしきり...
 その後次々と当たりの発表が続く。細川先生や谷口先生がいらっしてたようなので、ご挨拶しようと思っている間にその機会を失ってしまった。先生申し訳ありません。
 終了後、K君と旧本館の写真を少し撮って出たところ、丁度西野さんが前を通られたので、挨拶をしてそれぞれ記念に写真を撮らせて頂いた。
 その後、駅前のいずみやの地下にある店に行く。放心会の皆さんや西野さんも集まってはるで、と先にいた皆が言うので、西野さんと先ほど写真を撮ったことを話すと、自分たちもということで...
西野さん放心会の皆様、厚かましい我々を、どうかお許し下さい。
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 初めて参加した藤蔭まつりを振り返って、やはり卒業生がもっと積極的に関わっていかなあかんなと実感した。お互い忙しい中、役員の人は本当によくやって下さっている。それだけに負担も大きいと思われる。
 来年は、設営など人力や機器がいるものにも、少しでも多くの人が役員の皆さんに協力して、藤蔭まつりを盛り上げたい。また、この日に学級同窓会を開くのも一案だと思う。やはり、同じ学年の人や、旧知の人が多いほど楽しいものだ。
 昨年、藤蔭まつりの様子を書き込みして下さった新卒生北川さんの思いがよく分かった。

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